アイルランド・ブログ
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タラモアの羊
タラモアの羊

タラモア・デューというウィスキーの名前で知られる町、タラモアは、運河に沿った平坦な町ですが、ちょっと郊外に行けばアイルランドらしいゆるやかな起伏の草原が広がっています。

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フェルマナの牛
フェルマナの牛

ここは南北アイルランドのボーダーに近い、シュリーヴ・ルッシェンという見晴らしのすばらしい丘の上。背景は北アイルランド側です。最近、風力発電の風車も沢山並びました。この牛は今のところ、アイルランドの国境問題も知らず、こんな雄大な景色を眺めながら優雅に暮らしています。

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クロインのラウンドタワー
クロインのラウンドタワー

東コークのミドルトンから南へ行くと、クロインというさびしい村を通ります。しかしここはその昔、修道院で栄えた土地で、古びたラウンドタワーが今も健在。数年前までは鍵を借りて中に入れたそうですが、今は駄目なようです。

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ドラムレーンのラウンドタワー
ドラムレーンのラウンドタワー

キャヴァン州には無数の小さな湖があります。そのほとり、州都キャヴァンの北西にあるドラムレーンの修道院跡に、このようにラウンドタワーがひっそりと残っています。知る人も殆どなく、知られざるラウンドタワーの一つです。

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ブラーニー城
ブラーニー城

これはあまりにも有名なお城です。コーク市の北の郊外にあります。この一番上の左側のあたりに観光客が行列を作って、石にキスをするのを待っています。それをすると雄弁になれるという伝説があるのです。観光シーズンはキスのために1時間待ちなんてこともあります。

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ロスコモン城
ロスコモン城

地味な町、ロスコモンにあるノルマン型キャッスルの廃墟ですが、それにしても立派な城です。観光客にも殆ど見向きもされず、ただひたすら荒れ果てて町はずれに長年たたずんでいますが、近年少しだけ整備されたようです。

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カーンドナーのハイクロス
カーンドナーのハイクロス

アイルランドに残るハイクロス中でも有名なものの一つ、ドネゴール州もかなり北の北、イニシュオーエン半島の中ほどにあります。いかにも最果てにポツンと、というのを期待して行ったのですが、きちんと屋根がかけられて、絵にならない。まあ保存のためには仕方ないのでしょう。

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イニシュモアのラウンドタワー
イニシュモアのラウンドタワー

アイルランドへ行く日本人観光客の多くが訪れる、アラン諸島中最大の島、イニシュモア。でも皆さん行く所が同じで、この島にはこのように折れたラウンドタワーが1基、残っていることは、殆どの人が知らないか、気に留めていないか、興味を持っていません。

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笑っているようでパニックな羊
グレンコルムキルの羊

顔の白い、綺麗でかわいい羊です。顔も笑っているように見えますが、実はパニックに陥っています。何の間違いか牧草地から道路へ出てしまい、戻りたくても柵が閉まっていて戻れず、人間が近づいてきたら逃げるしかない習性。かわいそうな羊さんです。ドネゴール州南西端の小さな村、グレンコルムキルにて。

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ストーンサークルの牛
ストーンサークルの牛

リムリックの郊外、グレンジのストーンサークルは、アイルランド最大の大きさを誇る立派なストーンサークルです。このあたりは牧草地で、サークルの周辺にも牛が沢山うようよしていることが多いです。

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キング・ジョンズ・キャッスル
キング・ジョンズ・キャッスル

シャノン川が海に注ぐところに開けたアイルランド第三の都市、リムリック。そのシャノン川を見下ろすように厳然とした威容を構えるのが、ジョン王の城、キング・ジョンズ・キャッスルです。中世にノルマン人によって造られた典型的なタイプの重厚な城にもかかわらず、史跡としての価値はあまり高く思われていないようです。

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ウェストポートのラウンドタワー
ウェストポートの円塔

メイヨ州ウェストポートの郊外にある円塔です。先端部は折れてしまったのか、それほどの高さではありません。寂しい墓地にあり、教会の廃墟とともに、わびしさもひときわ。訪れる人も稀な史跡です。

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パークス・キャッスル
パークス・キャッスル

スライゴ郊外、イェーツの詩で知られるギル湖の湖畔にそびえる邸宅、パークス城です。1604年の築で、中世のタワーハウス型の城よりも豪勢に広がっているのがわかります。

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ボイルの牛
ボイルの牛

なかなか綺麗な、いかにもおっとりした牛です。ここはロスコモン州ボイル。ゆるやかな起伏をもった丘が続くあたりで、いかにも牛がのんびりと暮らすのにふさわしい土地柄といえます。

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キルキーランのハイクロス
キルキーランのハイクロス

ティペラリー州とキルケニー州の境界あたりの純農村地帯には、いくつかのハイクロスなどの史跡が残っています。一番有名なアヘニーのクロスから、ちょっと南東に行ったところにある、このキルキーランのハイクロスは、墓地の中に静かにたたずんでいて、訪問する人も少ないようです。

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ダンブロディーの牛
ダンブロディーの牛

ウェックスフォード州にあるダンブロディー修道院跡。このあたりはアイルランド有数の畑作地帯で、そのためご覧の通り、あのアイルランドの象徴でもある緑が乏しく、この牛は十分に食事ができているのでしょうか。

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シープスヘッドの羊
シープスヘッドの羊

ウェストコークには、その名もずばり、ひつじ岬というのがあります。英語では、シープスヘッド。このあたりは半島が多く、その中では地味であり、あまり訪れる人もいません。羊も特に多いわけではないですが、アイルランドの平均以上ではあります。秘境感たっぷりの地方です。この時は羊の子供が沢山見られました。

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ダイサート・オディーのハイクロス
ダイサート・オディーのハイクロス

クレア州コロフィン村の郊外にあるダイサート・オディーは、教会の廃墟に折れたラウンドタワーがあり、他方では観光化され整備されたお城があり、そしてその中間にこの秀逸なハイクロスが残るという面白いところです。ビショップの姿がここまでくっきり残っている自然のままのハイクロスは数少ないです。12世紀末頃のものだそうです。

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ゴールウェイの牛
ゴールウェイの牛

ゴールウェイの郊外、西へコネマラへ向かうと、すぐ牧草地も見られるようになります。周囲には新しい住宅も増えてきていますが、昔ながらの農業国アイルランドの面影も今なお強く、こうして立派な牛が沢山見られます。

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キラーニーの羊
キラーニーの羊

キラーニーは、湖と山に囲まれた、アイルランド第一級の観光地であり保養地です。しかし冬の夕方ともなれば、湖畔にも人の姿はなく、孤独な羊がただ1頭。

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アキル島の羊
アキル島の羊

アキル島はメイヨ州西部にある、アイルランドで本島以外で最大面積を誇る島です。橋で道路もつながっており、容易にアクセスできますが、まだまだ俗化されていない、のんびりした半農半漁と観光の島です。

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グレンゲッシュの羊
グレンゲッシュの羊

グレンゲッシュの谷は、ドネゴール州西部の雄大なドライヴコースです。ミシュランが推奨しているので、欧米の観光客は結構通ります。羊もこの雄大な眺めを見ながら毎日草を食んでいます。

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クローネスのハイクロス
クローネスのハイクロス

モナハン州クローネスにあります。修道院自体は6世紀頃の創設だそうですが、このハイクロスは10世紀の2つのハイクロスを合体したものらしいと推定されています。ハイクロスは後年ここに移設されたもので、最初から町の中心の広場にあったわけではありません。

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牛の水浴び
ウェストコークの牛

春の晴れた日、牛が気持ちよさそうに水浴びをしていました。のどかなアイルランドの田舎はいいですね。マクルームからグーガンバラへ向かう地方道沿いで見かけました。

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ケアの牛
ケアの牛

ケアにはスイス・コテージという不思議な邸宅跡がありますが、そういう名前なだけで、実際のスイスとは関係ないようです。そのコテージのそばから見えるシュア川畔の牧草地にいた牛です。

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ウォーターフォードの山地で
ウォーターフォードの羊

ウォーターフォードというと、海のイメージが強いのですが、実はカウンティーの半分ほどは山なのです。ちょっと分け入るとそこは羊の宝庫!ここはティペラリー州クロンメルの真南、ニア川の谷が深まるあたりです。

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